正しいリンスのやり方

シャンプーが終わったら、次はリンスやトリートメントの出番です。

 

こちらについても、髪と頭皮をいたわるための正しいやり方をマスターしていきましょう!

 

リンス・トリートメントの使用目的

あなたは、リンスやトリートメントの使用目的って、なんなのかご存知ですか?

 

リンスやトリートメントは、「シャンプーによって、髪から奪われてしまった油分をカバーするためのもの」です。

 

つまり・・・あくまで「油分補給が必要なのは、髪」という大前提がある、ということなんですよ。

 

頭皮は髪よりもずっと油分が豊富なので、基本的には「シャンプーで、余分な油分をとる」という必要性はあっても、その後にわざわざ油分を足す必要はほとんどないのです。

 

リンス・トリートメントは、毛先に重点的につけよう!

というわけで、リンスやトリートメントの油分は、あくまで「髪のためのもの」ということになります。頭皮にはできるだけつけないほうがいいんですよ。

 

そして、髪の中でも特に油分が抜けやすいのは、毛先に近い部分です。毛先に近い部分ほどキューティクルも古く、傷んだ状態になっているので、うるおいが抜けやすい、というわけです。

 

ですからリンスやトリートメントは、「髪の中間部分から毛先」に重点的につけるようにすればOK。そこから5分ほど時間を置けば、髪の根元にも油分が適度になじんできます。

 

ブラシやクシの使いすぎに注意!

リンスやトリートメントを髪になじませる際、ブラシやクシを使用する、という人も多いでしょう。

 

しかし、ブラシやクシで濡れた髪をとく、という行為は、キューティクルを非常に傷めやすい行為でもありますので、使用は最低限にとどめておくべきです。

 

ですから、「リンス等は手ぐしでだいたいなじませておき、最後にブラシやクシでさっとならす」という程度の使用にしておきましょう。

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